VineLinuxパフォーマンスアッププロジェクト:0156

■PukiWikiをインストールしてみよう!(4.0以降対象)■

 PukiWikiは誰もが自由にページを編集できるツール(CMS:コンテンツ管理システム)です。ここではPukiWikiのインストール法をごく簡単に紹介します。


▼事前準備

 事前準備として以下のパッケージがインストールされており、正常に動作することが必要となっています。

  apache Webサーバ
  php4(php5でも動作しますが不安定っぽいです。)


 PukiWiki公式ページではmbstring対応のphpとなっていますが、VinePlusにあるphpは既にmbstring対応となっていますので心配ありません。

 ここでは上記パッケージのインストール・設定方法については省略します。

▼PukiWiki本体のダウンロード・インストールと設定

 まずはPukiWikiをダウンロードします。こちらから入手してください。VineLinux上で動作させる場合はeuc-jp版がいいとおもいます。

 ダウンロードが終わったら展開をします。tar.gz形式をダウンロードしたら

  tar zxvf pukiwiki-XXXXX.tar.gz(←XXXXXはバージョン番号など)

 で展開します。またzip形式をダウンロードした場合は

  unzip pukiwiki-XXXXX.zip(←XXXXXはバージョン番号など)

 で展開できます。

 次にPukiWiki本体をインストールします。ここから先の説明については以下のPukiWiki公式ページで詳しく説明されていますので参考にしてください。

●PukiWiki公式ページ 〜インストール方法〜
ここをクリック!


 無事成功すると以下のようにページ内を自由に編集できます。

pukiwiki.png(22408 byte)


↑PukiWiki自由編集ページの例


▼注意事項

 PukiWikiは通常のhtml文法とは違い、独特の「Wiki文法」というものに沿って記述しなくてはなりません。

 インストールが正常に終了すると「SandBox」という自由にWiki文法を練習できるページ(下のようなページ)が用意されますのでそのページ内でWiki文法をマスターしてください。

pukiwiki2.png(41257 byte)


↑Wiki文法練習編集ページの例


▼レイアウトの変更

 レイアウト(画像など)を変更することも可能です。こちらのページでも紹介されていますがトップページにあるpngファイルを自由に変更することも可能です。

 また、スタイルシートを利用して配色なども変更可能です。





 あとはWiki文法さえマスターすれば自由にページを構成できるはずです。どうにかなるでしょう。

 うちもインストールしてみましたが、やっぱりhtmlに慣れているのでWiki文法は大変そう・・・って感じましたヽ(´ー`)/。慣れの問題なのかなあ・・・。




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